ダービー卿CT
◎エコロブルーム
昨年のNZTではボンドガールを抑えて優勝。1年振りの実戦になりますがコース重賞実績があるのは強調できるポイント。適正距離っぽく複勝圏内安定
〇トロヴァトーレ
秋風S・ニューイヤーSと中山マイルでは好位で競馬ができ、前走上がり3位以内や500kg弱の馬体などレース傾向からはほぼ減点はありません。ただ過剰人気気味で妙味はなさそう
▲コントラポスト
時計が掛かり、ある程度パワー馬場は合っている中団につけてどこまで差し込めるかだが55キロならある程度やれるはず
△キープカルム
久々にシュタルケ騎手とのコンビで近走の負けも不利ありで巻き返しに期待
△メイショウチタン
アサカラキングとハナのとりあいになりそうですが吉田騎手ならおそらく譲らないはず。馬場的にも前残りは考えられる
△マテンロウオリオン
中山1600は得意距離で
☆ロジリオン
前走洛陽Sではトップハンデの58kgを背負い優勝。こちらも馬格があり、リオンディーズ産駒は2023年にインダストリアが優勝するなどコース成績も悪くない
チャーチルダウンズC
◎スリールミニョン
阪神JFでは5着に健闘、馬格には久けますが今回は幸騎手への乗り替わりになるのは◯
タワーオブロンドンやイベリスなど後のスプリンターも好走しているレースなので、ミスターメロディ産駒に母父クロフネという血統は好感が持てます。
〇アルテヴェローチェ
前走シンザン記念からのローテ、キャリア4戦など好走条件には該当します。モーリス産駒はこのコースは重賞だと勝ち切れませんが今年は相性の良い父キングカメハメハ系がいないので気にしなくても良さそうです。マイルの持ち時計も1位で全体的に高評価。
▲ジーティーマン
前走は抑えて凡走。個人的には行かせてみた方が面白そうまだ若いので色々試してみるのもあり
△モンタルチーノ
内でじっと溜められれば良い勝負できそう。距離持つかは不安ですが阪神なら多少は融通が利くはず
△ミニトランザット
マイルの新馬戦ではスローで逃げて3F34.2秒と上がり最速でまとめ、京成杯でも最後方から上がり最速で3着。エピファネイア産駒はどちらかと言えば根幹距離に強いので見直し可能
△ランスオブカオス
朝日杯3着など実績はありますが、シルバーステート産駒は阪神外回りの1600~1800mは苦手としています。キャリア3戦は冬場の京都のみなので、血統的にもコース替わりが不安要素
☆アスクセクシーモア
1週前追いは岩田望騎手を背にCウッド6ハロン81秒1-10秒9と抜群の伸び脚。飛びが大きいので大箱でのレースかつ出走頭数が少ないの良い
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